紫外線は全体的な老化に繋がる!紫外線対策委員会

紫外線は全体的な老化に繋がる!紫外線対策委員会

皆さんはいつ頃から日焼け止めを使い始めますか?

 

 

美白ブームが到来してから、1年中日焼け止めを使っている方もいらっしゃると思います。結論からいうと、それは正解です。紫外線のはピークは7〜8月ですが、まだ寒い日が続く3月から増えはじめ、4月には残暑厳しい9月とほぼ同程度の紫外線が降り注いでいるのです。なぜ紫外線対策が必要なのかというと、紫外線はただ日に焼けるだけでなく、お肌の深部までダメージを与え乾燥やたるみを引き起こし、シミやシワだけでなく 全体的な老化に繋がるからです。

 

 

紫外線対策委員会ではお肌のお悩みと真摯に向き合っていきます。

 

 

聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうが、地上に降り注ぐ紫外線にはA波とB波があります。B波から説明すると、こちらはサンバーンという いわゆる日焼けを引き起こし、皮膚がんや日焼けやシミの原因となります。しかし、肌を焼くようなエネルギーは強いのですが、波長が短いため日焼け止めや日傘を使って直射日光に当たらないように注意すれば ある程度は防ぐことが出来ます。

 

 

それに比べ、A波はエネルギーが弱くすぐには日焼けを引き起こさないため油断しがちですが、波長が長くじわじわと肌の奥深くまでダメージを与えます。ボクシングでボディブローを受け続けて ついにはダウンしてしまうように、A波によるダメージは深刻です。シワやたるみを引き起こし見た目を老けさせてしまうのはA波だと言われており、老化の原因は紫外線A波による光老化が主で、実に80%もの割合を占めるというデータもあります。

 

 

そこで気になるのが紫外線対策ですが、 一言で言ってしまうなら「油断大敵」ということです。冒頭で3月頃から紫外線量は増えはじめると書きましたが、もちろん1月2月にも降り注いでいます。最近の化粧品はどれもSPF10〜20くらいはありますが、それだけではなく日焼け止めも併用しましょう。SPFは紫外線B波を防ぐ値のことでSPF値が高いほど長時間日焼けからお肌を守ってくれます。

 

 

そしてPA値は+マークで表示され、こちらはA波を防いでくれる効果があります。日本ではSPF50+++が最高ですが、あまりに日焼け止め効果を期待して高い数値のものを日常的に使うのも考えものです。逆にお肌に負担がかかってしまうこともありますので、シーンによって使い分けて、美白と美肌をキープしていきましょう。こまめな塗り直しや、パウダーの重ね付けも忘れないでくださいね。

 

 

ホワイトヴェール

 

 

食生活を見直して、肌質をアップさせよう!

 

 

ワンランク上の美肌を目指したいと考えているなら、食生活を見直し、改善点を見つけるところから始めてみましょう。

 

どんな物をどんなタイミングで食べるかによって、肌の状態は大きく変わってきます。内容はもちろんのこと、食事の時間帯にも配ることで、肌質アップを目指してみませんか。仕事の関係で、夜ご飯を食べるのがどうしても遅くなってしまう、という人もいることと思います。夜遅めの時間帯に食事をする場合には、消化の良いものを中心にしたヘルシーな食事をするといいですよ。

 

おすすめは、雑炊や煮込みうどんです。短時間でも調理ができ、水分が多いので、胃腸に負担を掛けずに食べることができます。煮込みうどんを作る場合には、市販のうどんスープのほか、一人分の鍋を作る時に便利なエバラの「プチっと鍋」も活用できます。具材には、食物繊維やビタミンが摂取できる野菜やきのこ類、そして、良質なたんぱく質を摂取できる卵や鶏肉のささみ肉をプラスするのがおすすめです。

 

朝は、朝食を取ることが大切だと知っていても、なかなかゆっくり時間を確保できないこともありますよね。そんな時に活用したいのが、市販の野菜ジュースやスムージーです。自宅で作るよりも多くの野菜や果物が使われているところは、市販の商品ならではの魅力です。ジュース1本で1日に必要な野菜の摂取目安量350gを手軽に摂取できるカゴメの「野菜一日これ一本」など、美肌づくりに欠かせないビタミン類をしっかり補うことができる商品もありますよ。

 

市販の商品も賢く取り入れて、肌質アップを効率よく進めていきましょう。朝のフルーツは金と言われるように、朝食にフレッシュなフルーツを食べてビタミン補給するのもおすすめです。バナナやいちごなど、ワンハンドでさっと食べやすいフルーツを用意しておくと、忙しい朝でも継続して食べる習慣をつけやすいでしょう。自分の生活スタイルに合った無理のない方法で、食事での美肌づくりを続けて下さいね。